#324 自分と向き合う時間が教えてくれること
自分を知ることの大切さ。
皆さんは、自分のことをどれくらい知っていると思いますか?そして、自分を知ることをどれくらい大切にできていますか?
最近、私自身の中で改めて「自分を知ること」の大切さを感じる出来事がありました。今日はその気づきを、少しシェアしたいと思います。
自分のことは、意外と知らないもの
「自分のことは、自分が一番よくわかっている」と思いがちですが、実はそうとも限らないのではないかと感じています。
自分にとってあまりにも身近な存在だからこそ、じっくり向き合う時間を後回しにしてしまう。日々の忙しさの中で、自分の感情や本音に気づかないまま過ごしてしまうこともあると思います。
まずは、書き出してみることから。
そこでおすすめしたいのが、一度、自分の思いや感情を紙に書き出してみることです。
何時間もかけて深く考える必要はありません。今感じていること、気になっていること、違和感のあることを、まずはそのまま言葉にしてみるだけで十分です。
書いてみることで、「自分はこんな感情を抱いていたんだ」「実はこういうことを大切にしていたんだ」と、知らなかった自分に出会えることがあります。
仕事もプライベートも、まずは自分を知ることから
自分の感情を知ることは、仕事やプライベートとの向き合い方を考えるうえでも、とても大切なスタート地点になると思います。
なぜ今、違和感を感じているのか。何に心が動いているのか。これから何を大切にしていきたいのか。
そうした問いに向き合うことで、次にどのような一歩を踏み出せばよいのかが、少しずつ見えてくるのではないでしょうか。
仕事とプライベートを分けて考えることももちろん大切ですが、その土台にあるのは「自分自身」です。だからこそ、まずは自分を知ることから始めることが大切なのだと感じています。
自分を知る旅は、これからも続いていく
私にとって人生は、ずっと自分を発見していく旅のようなものだと感じています。
年齢や環境、経験によって、感じ方や大切にしたいものは少しずつ変わっていきます。その変化に気づきながら、自分自身と向き合い続けること。それもまた、人生を歩んでいくということなのかもしれません。
皆さんもぜひ、一度少しだけ時間を取って、自分の感情を書き出してみてください。思いがけない気づきがあるかもしれません。
最後に
少し前回のブログから間が空いてしまいましたが、私自身も改めて自分と向き合う時間を意識して過ごしていました。
6月は雨の季節。クチナシの花の香りに包まれながら、これからのチャレンジや、さまざまなジャーニーへの想いを巡らせています。
よろしければ、皆さんが感じたことや、自分と向き合うためにしていることなどをコメントで教えていただけると嬉しいです。
皆さんにとって、笑顔が一つでも多い日々でありますように!
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川田真保