#319【出版のご報告】『人生の危機・転機に出逢いたいスペシャリスト46選 名鑑』に掲載されました
このたび、『人生の危機・転機に出逢いたいスペシャリスト46選 名鑑』 に、46名の専門家の一人として掲載いただきました。今日は、少し肩の力を抜いて。あなたに直接、話しかけるように私の想いなどを共有します。
仕事も、人生も、両方背負うあなたへ
管理職として結果を求められ、
一人の女性としても日々を生きる。
どちらも大切にしたいのに、
弱さを見せる場所はほとんどありません。
「大丈夫です」と笑顔で答える。
でも、心の奥では少し不安でいっぱい。
あなたも、そんな気持ちを抱えていませんか?
私の揺れの体験
私自身も、揺れながら歩いてきました。
外資系金融機関、大手日系証券会社で約25年。
プロジェクトマネジメントや業務の現場は、変化と責任の連続でした。
ある日、大きなプロジェクトで方針が急変。
チーム全体が迷う中、私は決断に迷い、自分を責めました。
「正直、不安です」と周囲に初めて話した瞬間、
胸の中の緊張が少しずつほどけたのを覚えています。
それからは、揺れる自分も、迷う自分も、
隠さなくていいのだと気づきました。
小さな危機は、誰にでも訪れる
派手な出来事だけが危機ではありません。
• 決断を先送りしてしまう
• 部下の反応に過敏になる
• 将来を考えると漠然とした不安が湧く
これも立派な危機です。
弱さではありません。
あなたが真剣に生きている証です。
1on1で見つけた小さな気づき
ある社内の関係者との1on1で、
私が抱えていた迷いや不安を聞いてもらった時のこと。
「あなたがそう思っているとは知りませんでした」
と、言われたとき、胸の奥がじんわり温かくなりました。
他人に話すことで、心が整理されることを実感した瞬間です。
私が寄り添えること
現在は、対話型・内省型のコーチングを通じ、
あなたの内面にそっと光を当てます。
強さを押し付けるのではなく、
揺れても戻れる“しなやかな軸”を育てる。
外側のスキルも必要ですが、
本当に持続する力は内側から生まれます。
私はあなたの包み込む伴走者として、
そっと寄り添いながら歩む道を一緒に見つけます。
本書に込めた思い
本書では、46名の専門家が紹介されています。
みな、揺れを抱えながらも歩き出す人々に立ち会ってきました。
私は、予測不能な時代に必要なサバイバル力を育成するについてお話ししています。
この変化の時代に誰かに頼ることは、弱さではありません。
むしろ、未来を選び直す勇気です。
あなたへの問いかけ
• 最近、立ち止まりたいと思ったことはありますか?
• 本音を誰かに話せていますか?
• 仕事も人生も両方、大切にしていますか?
• 小さな不安に押しつぶされそうになったことはありませんか?
危機はあなたを壊すためではなく、次の自分へ導くために訪れます。
まずは静かに、自分の気持ちを受け止めることから。
最後に、少しでも心が動いたなら、
それは小さな転機のサインかもしれません。
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両方を大切にしながら歩むあなたの伴走者としてこれからも進みたいと思っています。
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川田真保