#331 仕事のスタンダードは、一人ひとり違う
仕事のスタンダードは、一人ひとり違う
今週は、先週の仕事を通して感じたことを、皆さんにシェアしたいと思います。
それは、「仕事に対するスタンダードは、一人ひとり違う」ということです。
仕事は、決して一人で完結するものではありません。
チームで動く以上、コミュニケーションを取り、情報を共有し、意思疎通をしながら進めていくことが大切です。
私自身も、プロジェクトを進める中で、できるだけ丁寧にコミュニケーションを取ることを意識しています。
でも、先週あらためて感じたのは、
コミュニケーションが取れていても、仕事に対する「スタンダード」には違いがある
ということでした。
例えば、
「ここまでやっておけば大丈夫」
と思う基準も、人によって違います。
仕事のスピード、確認の仕方、完成度、責任の持ち方。
同じチームで同じ目標に向かっていても、一人ひとりが持っている「当たり前」は、実は同じではありません。
だからこそ、チームで仕事をすることは難しくもあり、同時にマネジメントの面白さでもあるのだと思います。
特にプロジェクト管理では、
「誰に何を任せるのか」
「どこまでをその人の役割とするのか」
「それぞれの強みや仕事のスタイルを、どう活かすのか」
という役割分担や人の配置が、とても重要になります。
すべての人に同じスタンダードを求めるのではなく、まずは一人ひとりの違いを理解する。
そのうえで、チームとして目指すゴールや基準を共有していく。
それが、チームを動かす上で大切なのではないかと感じています。
先週は、そんなことを改めて痛感した一週間でした。
そして今週は、そこからのチャレンジ、そして再挑戦です。
うまくいかなかったことがあったとしても、そこで終わりではありません。
「では、どうしたらもっと良くなるのか?」
「誰に、どの役割をお願いするのがベストなのか?」
「チームとして、どんな状態を目指したいのか?」
そんなことを考えながら、また一つずつ進んでいきたいと思います。
もちろん、仕事ではいろいろなことが起こります。
だからこそ、周りを変えようとするだけではなく、まず自分自身を整えることも大切にしています。
自分の状態が整っていると、同じ出来事でも少し違った角度から見ることができます。
今週も、自分らしく。自分を整えながら、一つひとつ向き合っていきたいと思います。
皆さんにとっても、笑顔の多い一週間になりますように。
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